

ゆたか学園の4つの“よかった”
- 1.利用者の方はゆたか学園を利用して“よかった”
- 2.契約者の方はゆたか学園と契約して“よかった”
- 3.職員はゆたか学園で働いて“よかった”
- 4.この地域にゆたか学園があって“よかった”
この「4つのよかった」を基本理念として、「今日も良い一日だった」と笑顔溢れる場所でありたい。
私達の仕事は、お一人お一人の人生に寄り添うことだと思っています。
いつかはおとずれるその時に、「この人生悪くなかったな。あの人達と過ごせてよかったな。」と思っていただけるように、時を重ねていきたいと思っています。
利用者の皆さんが、ご家族が、職員が、地域の方が、みんなが笑顔で過ごせる毎日を!
ゆたか学園園長 山口さゆり

施設名 | 社会福祉法人 西部福祉会 障害者支援施設 ゆたか学園 |
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所在地 | 〒861-5272 熊本県熊本市西区中島町1874 |
開設年月日 | 昭和63年4月1日 |
ホームページ | https://www.yutaka-gakuen.or.jp/ |


四季を感じる長閑な環境と地域のつながり
熊本市西区に位置し、田んぼや畑、れんこん畑に囲まれた長閑な環境です。北には金峰山、西に行けば有明海と雲仙普賢岳と豊かな自然に四季を感じる毎日です、目の前には中島小学校とかおるこども園があり、地域の子ども達とも自然に関わることができています。

ゆたかのマーク
中心の鳥はゆたか学園の頭文字「Y」をかたどり、羽ばたく利用者を表現。その周りを囲む二つの丸。赤く寄り添う丸はご家族と職員、その外側を優しく包むオレンジは地域の皆様を表現しています。

みんなが主役
「趣味的な活動」「お仕事としての作業(農耕・お菓子の箱折りなど)」「機能維持のための歩行や体操など」日々、楽しくやれること、自分にできることを仲間と共に!


中島小学校との交流は地域の宝!
1年生:芋植え、芋堀り、芋パーティ
2年生:スポーツ・ゲーム交流
3年生:七夕飾り作り
4年生:ゲストティーチャー、ゲーム交流、運動会と学習発表会「一緒に舞台に」
5年生:作業見学・体験「この日は、利用者が先生」、運動会「一緒に技巧走を」
6年生:地域を巡るウォークラリー、陶芸の絵付け教室
毎年、各学年の先生方と話し合って、活動内容を決定します。
30余年経った今、当時の小学生が親世代になり家庭でゆたか学園との交流が話題にのぼることもあるとか!6年間の交流が子ども達の心の成長に大きな影響を与えていると感じます。

職員に聞いてみました。「ゆたか学園のいいところは?」


